忘れずに過ごさねばね・・・

2008–05–08 (Thu) 02:11
たまたま長女と本屋に行った時・・・
1冊の本が目にとびこんできた・・・













えみるの赤いランドセル―亡き娘との恩愛の記えみるの赤いランドセル―亡き娘との恩愛の記
(2008/01)
風見 しんご

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そういえばこの本が発売されたというのをいつだったかTVで見て
きちんと読めるか分からないけど(読んだら辛くなりそうで)
いつか読めたらよんでみたいな・・・と
思ったっけ・・・・

と思って とっさに手にとって 読み始めて

1章が始まる前のページに えみるちゃんが書いた俳句が直筆のまま
掲載されていて それを見た時点で たまらなくなって
涙が 出てきてしまった・・・


私を見て長女が『ママーーー!大丈夫?』と心配してました


そして それからも その場所でどうにも読むことが止まらず(立ち読み)
このままじゃ ダメだと 自分に言い聞かせ・・・
(立ち読みだからね・・・)
その足で 図書館に行き この本をリクエストして
翌日手元に来たと思ったら 一気に読み終えてしまいました。


ちょっと今日は らしくない 記事なんで
興味ない方はスルーで・・・


別に風見さんのファンでもなく
同世代のたまたま芸能人って事だけですが・・・
この事故を最初 TVのニュース速報で見た時の事を覚えています。

そしてその後 風見さんが憔悴しきって葬儀に出ている姿や
TVでお話をしている姿を見て 同じ位の子を持つ親として
何度もたまらなく涙してしまってました。


確か えみるちゃんの葬儀の時かな・・・
『アクセルを踏む時や 横断歩道を渡るとき 少しでもいいから
えみるの事を思い出してやって下さい。』と お話していて
その 憔悴した姿と 枯れ果てた声が見るのも気の毒で
それから 何日かは 私自身・・・車を運転するとき
その言葉を思い出して 運転してたりしました。



子供を愛してない親はいないのが当たり前ですが
この1冊に えみるちゃんをどれだけ愛していたかという
ご両親の想いがあまりに溢れていて
そして ある日突然 子供を亡くしてしまった悲しさも
全て 計り知る事はできないけど それに一生懸命向かい合おうとする
気持ちが 書かれていて 素晴らしい1冊でした・・・


いつ 自分の身にふりかかってきてもおかしくないという
恐怖も感じました。

誰しも 「当たり前のように今日の続きが明日
また やってくると 思っている」けれど
そうである保障はどこにもなく・・・




ハンドルを握るものとして 子を持つ親として
この本を読んで 感じたことを 忘れずに日々過ごさねば・・・
と 強く思いました・・・



ただの 「泣かせろ!」 的な本では全くありません・・・
本当に良い1冊でした!

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コメント

本当にあの事件に関しては・・・

いつわが身に降りかかるか解らない事件でもあり
被害者になる可能性も
また加害者になる可能性もゼロではないですよね・・・

あのニュースを見た時
風見しんごさんを見た時
本当に涙が出て仕方なかった記憶があります。

運転する私たちも
十分気をつけなければいけないし
子供にもまた、車に気をつけるよう
教えなければいけないですよね。

やっぱり、同じ年頃の子どもを持つ親としては、
この事故はショックだったよね。
こういう本を読んで、子どもが居るのが当たり前、
明日がやってくるのが当たり前・・・っと
慣れ慣れになってきた自分を、
しっかり見直す事が出来そうだね。
もちろん、運転する時も!!

私も、読んでみるね。

こんなに悲しい出来事はどんなに辛く乗り越えていくのが大変だったろうね
朝いってらっしゃいと見送った子と二度と会えないなんて ほんとに考えられないくらい辛いことだね。車っていつも乗るときに気を引き締めないといけないと思ったよ。

話かわるんだけど
私 題名見てふと『えみちゃんの自転車』を思い出しちゃった。
古館伊知郎がお姉さんの思いでをつずった本なんだけどね。
涙したの思い出したな・・・

自分の大好きな人が、突然いなくなってしまう・・・
想像しただけで、とても怖いし、本当にいつ自分の身におきても
おかしくない世の中なんですよね。
風見さんの姿は、本当にみていて胸が痛くなりました。

でも、今テレビの画面で笑っている風見さんを見ることで、
とても力をもらっている気がします。
悲しみを抱えても、前を向いて生きている姿は、本当に尊敬です。

私も車の運転をするので、心を引き締めて運転しなくては・・・と思います。

ご無沙汰していました…。
私はこういう手の本はやっぱり感情移入してしまって
とても耐えられないっていうか、
まだそこまで心が耐える力を蓄えていないので、
今は読まないでいます。。。
だって、やっぱり同じような子供の親ですもの。

想像もしたくないです…。
まさか我が子がって思っているけど、
いつ降りかかってくるかわからないんですよね。
そう思うと、それだけで不安でいっぱいになって。

知らない方のお子さんでも、
ニュースで訃報を聞くと、心が痛んで仕方ないです。

e-420はりゅさんへ

どこかで人事と思っているこういう悲惨な事故を
きちんと自分にもありうるという事を
頭において日々生活しないと・・・
と 痛感しました。
そして それとは別に風見さんとその家族 えみるちゃんの
とっても愛情にあふれた生活が伺えて
本当に良い本にめぐり合いました!
良かったら ぜひ!!!



e-420ともぴぃーさんへ

本当だよね!
あのニュースを見た時!この本を読んだときの
気持ちを 忘れないでいたいなと 思ったよ・・・
本当に良い1冊だったんで 多くの人に
読んでもらえたらいいなと思って
書いたんだよ・・・
よかったら 読んでみてね!


e-420お気楽たまさんへ

ここにも書いてあったけどこういう経験をされた方は
みな 一生その傷が癒えることはないし
乗り越える事もできないって・・・
当たり前だと思ったよ。
ただ その現実と向き合って生きていかなきゃ
いけないんだって・・・
古館さんのその本!聞いた事ある!
今度 機会があったら読んでみるね!



e-420プリコさんへ

本当に良い1冊でしたよ!
機会があったらぜひ!
私だったら あんなに強くいられただろうかと
考えたよ・・・
風見さんは本当に色んな意味で尊敬しました。
この本を読んで特に・・・
一瞬で 命を奪ってしまう交通事故・・・
その加害者にも被害者にもいつなってもおかしくないのだから
その事を忘れてず日々生活しなきゃと思いますよね。



e-420里絵さんへ

里絵さんの気持ち すっごく良くわかります・・・
私も ニュースで悲惨な事故や事件を見ると
目や耳を覆いたくなりますもん・・・
この本も 知っていたんですが あの告別式での
風見さんの姿が強烈に残っていてこれは特に
読めるか躊躇してたんです・・・

でも 読み始めたら一気に読んじゃいました!
事故のことだけではなくて今までの日々の事や
家族との事がとっても魅力的に書かれていて・・・

でも涙なしではよめない1冊である事は
確かですが・・・

わたしもすっごくきてぃみみさんと同じ気持ち
ニュースで見かけるたび、胸痛かったし、
自分にも起こりうるかもしれない恐怖を感じていた

いま、女子高生の遺体が見つかる事件があったり、
やっぱり悲しく恐ろしい事件は絶えなくて

被害者の気持ちやその家族はもちろん、
最近では加害者の家族の思いも考えてしまいます
自分の子供がもし、
犯罪を起こしたら・・・ってそっちも怖いですね

平和な世の中に・・・どうしたらなるんだろうね

ご無沙汰しています。

私もこの時のニュースは記憶に残っています。
私がよく通る道も、見通しが悪く、3、4年前くらいに死亡事故があって、今でもお花とかが供えられている場所があって、今でもその場所を通るときは必ず気を引き締めていますが、本当にいつ誰がどんな風に事故にあうかわからないんですよね。
私はまだ免許は持っていませんが、持ったらいつでも加害者の立場になれてしまうんだと考えさせられました。

風見さんが本を出されていたとは知らなかったので、私も今度、読んでみようと思います。

おはよう。
あの事件は
本当に心が痛いですよね。
もし、自分の子供だったら・・・。
と心が痛みます。
もう少し、冷静に読める時に
読もうと思う一冊ですよね。

そうですよね・・・

テレビで事故のニュースを見たり聞いたりするたびに、
自分とは関係ない、と他人事のように思ってしまいますが、
そうではないんですよね。
いつでも誰にでも、その可能性はあるんですよね。
被害者にも加害者にもなりうるんですよね。

こういうお話を聞くと、気をつけて運転しなければ!と思いますね。

e-420苺姫さんへ

心痛むニュースを見るたびにホント悲しくなるよね・・・
親という立場になってから余計そういうニュースに
敏感になるよね。

これを読んで交通事故が0になる日は難しいと思うけど
少しでもそれに近づく様になりますようにと
心から思ったよ・・・



e-420詩さんへ

交通事故ってたくさんの人を巻き込みますよね・・・
加害者の家族も被害者の家族も・・・
そしてある日突然 予想もなく起きてしまう怖さ・・・

もし 機会があったらぜひ読んでみて下さい!
涙 なくしては読めないけど・・・

e-420あやtanさんへ

確かに コレはうかつには読めない本だよね・・・
私も 出てたのは知ってたけど手にとるまでは
読めるかと躊躇してたの・・・
でも読み始めたら 一気に読んでしまったよ。
本当に 良い1冊だったよ。



e-420藤壺さんへ

自分達に関係のナイ事ではないんだという事
その時は感じても時間がたつと
忘れてしまいそうになるので 少しでも自分で覚えておきたいと
いうのと 少しでも多くの人にこの本を知ってもらえれば・・
と思ってこの記事をかきました。
子供達にも 事故の怖さを教えなければとも
思いました。
きちんと 青信号で横断歩道を渡ってても
事故が起きてしまうんですからね・・・

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